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お買取の減額ポイントを教えて!

こんにちは。

 

本日は「買取りの際に気になるお買取の減額ポイントについて」のお話です

 

買取り査定の時、どんな所をチェックされているのか気になりますよね??

 

 

お買取では同じお洋服でも次の5点によりお値段が前後します。

 

 

  1. 破れ
  2. しみ(汗ジミなども)
  3. 伸び
  4. 匂い
  5. 着用感

 

 

一つずつ説明しますね。

 

まず一番最初に見るのは「破れ」の有無

意外とわきの下に破れやほつれがある場合がございます。

また引っ掛けにより普通に生地に穴が開いていることもあります。

 

こちらがあると修理にもお金がかかるため、買取り値段は大きく下がります。

 

 

 

次に「しみ」です。

しみは食べ物によりしみと汗や皮脂によるしみがございます。

色物だと目立ちませんが、白いお洋服はすぐにしみが目立ってしまうので注意が必要です。

 

こちらは腹部や袖裏、脇下、襟ぐりをチェックします。

年数が経ったものですと黄ばみなども出やすく減額ポイントとなってしまいます。

 

 

 

次は「伸び」です。

ニット類はホームクリーニングされた場合伸びてしまうこともあるので注意が必要です。

特に脱水時や干すときに重量で伸びてしまいます。

1~2cmでしたら許容範囲ですが、10cm以上など余りに伸びたものですと形も崩れてしまうので減額ポイントとなります。

 

 

 

次は「匂い」です。

柔軟剤の匂いでしたら時間とともに薄くなりますが、香水はなかなか取れないものも多いので減点ポイントとなります。

匂いは気にされる方も多いので、買取りをご希望の際は香水はなしか控えめにされるのがお勧めです。

 

 

 

最後は「着用感」です。

生地の表面の毛羽立ち感や生地裏面をチェックします。

意外とサイドや腰周りに毛羽立ちが出やすいのでチェックしております。

 

 

 

そしてさほど減額ポイントにならないのが「付属品のコサージュとタグ」です。

 

例えば先月買ったばかりの今季商品で新品未使用の場合は、付属品すべて揃っている方が最高額となります。

 

しかし着用済みの美品で数年経ったものはコサージュやタグがなくても500円ほどしか変わりません。

なのでさほど気にされなくても大丈夫です。

 

 

「買取りの際に気になるお買取の減額ポイントについて」は以上となります。

ご参考になさってください